経営戦略|MANAGEMENT STRATEGY

【介護福祉市場に関する認識】

少子高齢化により人口減少・社会構造の変化が進展し、介護福祉サービスを受ける主要利用者層の少子化、長寿傾向によるサービス多目的化が求められており、日々、お客さまの新たなニーズへの対応が必要となっています。既存サービスや施設フォーマットでは今後の成長は限定的であり、市場の飽和感から脱するためには「新しい介護福祉サービス」の創造が急務であると認識しています。

目指すべき方向性|TARGET DIRECTION

【介護福祉サービスの創造】

これからの未来を担う子どもたちの環境作り、高齢者の方々の住みよい環境を提供するため、少子高齢化に伴った急速に変化する市場へ先見の明をもって対応を図ります。

1.運営健全化(収益変化)への対応
あらゆる投資・費用支出に関してその効果検証及び無駄なコスト削減を徹底し、利益追求体質の強化を図ります。また施設賃借料、建設費の抑制等コスト管理に継続的かつ計画的に取り組みます。

2.運営力の強化
客数増加を最大の課題として認識し、お客様ニーズに対応したサービス提供・環境作りを徹底し「サービス満足度の向上」を図ります。また、コストの徹底的な削減とともに、営業力強化、利益の向上を目指します。

3.店舗開発力の強化
関連するマーケットや出店ポイントの調査を徹底して新店売上向上を実現するとともに、賃料や建設費削減と合わせて店舗収益力の向上を図ります。

4.サービス開発力の強化
当社の独自性を高めるオリジナルサービスのさらなる強化・育成とともに、個店の立地特性やお客様ニーズに対応した新たなサービス提案への挑戦を継続します。

5.企業の社会的責任への対応
企業の社会的責任(CSR)に対する社会的関心の高まりに応えるべく、内部統制の整備・構築により法令遵守(コンプライアンス)の経営体制を確立するとともに、環境問題への取り組みや社会貢献活動などCSRの視点に立った経営を目指していきます。